2011年
天晴!日本酒
大森弾丸ツアー


2011年3月11日
未曾有の東日本大震災の影響で、
我々が常日頃お世話になっている全国の日本酒蔵元、
農家をはじめ多くの方々が甚大な被害を受けました。
被災地の東北はおろか、
僕らの地元大森からも元気な灯りが消えてました。
暗い報道ばかり
節電による真っ暗な街並みで
大森もすっかり静まり返ってしまいました。
そこで「吟吟」店主の
「私たちの街から元気にしていこうじゃないか」
その声に共感しイベントを開催したのが
「柏庵」「ottimo」の計3店舗!

今だからこそ日本酒業界に恩返しをしよう!
震災があった翌月下旬3店合同で3日間
興イベントを催しました。

『天晴日本酒 大森弾丸ツアー』

日本酒を醸す蔵元も、参加者も
元気いっぱい各店を巡る飲み歩きイベントが手探りの中スタート!
3日間で15社の蔵元が参加し
なんと2500杯以上の日本酒が振舞われました。
参加蔵
英君
英君酒造
十五代九郎右衛門
湯川酒造店
達磨正宗/淡墨桜
白木恒助商店
会津中将/永寶屋/ゆり
鶴乃江酒造
七田
天山酒蔵
天青/曙光
熊澤酒造
奈良萬/夢心
夢心酒造
羽根屋/富美菊
富美菊酒造
臥龍梅
三和酒造

永山本家酒造場
ロ万/花泉
花泉酒造
こんな夜に/黒松仙醸
仙醸
白老
澤田酒造
千古乃岩
千古乃岩酒造
長良川
小町酒造
気持ちのこもった1,307,290円の義援金は
日本酒造組合にすべて送金させて頂きました。

2012年
福興福島
大森弾丸ツアー

二年目を迎えた大森弾丸ツアー
志を同じくした仲間が加わり
9店で催す運びとなりました。

テーマは

『福興福島』


震災から一年以上経っても
風評被害などに悩まされる
福島の生産者と一緒にイベントを開催。
9店舗に分かれた福島の蔵元の力もあり
各店で大行列ができました!

一日限りのイベントで
なんと日本酒が4,309杯も供されました!?

JA全農福島のご協力のもと
安心、安全な福島野菜を使った料理が
飛ぶように売れていきました。

参加店舗、参加蔵元ともに大きな感動と
感謝をいただきました!

2013年
福興福島
大森弾丸ツアー2013

そんな福興◎福島大森弾丸ツアーを2013年も開催!!
新たに「あぶくま」を醸す玄葉本店も加わり10蔵元&10店舗とパワーアップ!
その結果なんと10店舗で一晩に
日本酒を6,336杯も振舞うことが出来ました!?

さらに同時開催で「福興◎福島 大収穫祭」と題して
JA福島の協力の元に福島の野菜を販売。
こちらも驚くほど好評で予想以上に野菜をお買い上げして頂きました。

2014年
福興福島
大森弾丸ツアー2014

福興◎福島大森弾丸ツアーも4年目を迎えてさらにパワーアップ!
昨年度の10蔵に加えて辰泉酒造・喜多の華酒造場・松崎酒造店が加わり
福島の13蔵元が大森に集結。
参加飲食店も13店舗が集結。
参加者の皆さんのおかげで福島酒が
なんと一晩で7,021杯も振舞うことが出来ました。

2015年
福興福島
大森弾丸ツアー2015

福興◎福島大森弾丸ツアーも5年目
昨年度の13蔵に加えて榮川酒造が加わり
14蔵に増えました。
参加飲食店も14店舗。和食店だけでなく、
イタリアン、Barなどバラエティに富む内容。
今回も大盛況!!
8,785杯と沢山の福島のお酒を振舞うことが出来ました。

2016年
福興福島
大森弾丸ツアー2016

福興◎福島大森弾丸ツアーは6年目
二井田本家、大木大吉本店とさらに2蔵拡大の16蔵!!
参加飲食店も16店舗。
8,908杯と年々右肩上がりので福島のお酒を振舞うことが出来ました。


もちろん、今年もやります!
2017年
福興福島
大森弾丸ツアー2017

今年ももちろん継続させて頂きます、
福興福島 大森弾丸ツアー!
今年はちょっと早目の4月22日に、また福島の蔵元が大森の街に集結。
16蔵元×15店舗での開催となります。
昨年同様に大森弾丸ツアーオリジナルの酒器を持って
今年も大森の街で福島の美味しいお酒を飲み歩き。
あらためて福島のお酒や食材の魅力を伝えられるよう
参加店一同頑張りたいと思います。
合言葉は「目の前のお客様一人ひとりに思いをこめて」
福島酒の魅力を堪能してください。